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効果
 気になるところから部分痩せできます。 吸引した脂肪(脂肪細胞)は捨ててしまうので、普通のダイエットのようにリバウンドする心配はありません。 体外超音波を使用した脂肪吸引は、従来の脂肪吸引に比べて手術中の痛みや出血が少ないので、一度に沢山の脂肪を安全に吸引でき、術後の回復も早いのが特徴です。
手術方法
 手術は手術台に寝た姿勢で行いますが、寝ると立った時と体型が変わってしまうので、立った姿勢で吸引部位のデザインをします。このデザインに基づいて吸引を行います。 手術は静脈麻酔や全身麻酔で眠った状態で行いますから、痛くありません。 吸引管を挿入する部分だけ数mm切開し、まずここから特殊な麻酔液を注入し、体外超音波を照射します。超音波処置が終わったら切開部分に2〜3mmの吸引管を挿入し、皮下脂肪を吸引します。 治療時間は範囲によって異なりますが、下腹部で30分程度です。 吸引が終わったら切開部分を縫合して、患部をテーピングやガーメント(専用のバンド)などで圧迫します。 ベッドで少し休んでから帰宅できます。
術後経過
 直接患部に衝撃がなければ普段の生活やお仕事は当日より可能です。 術後の通院は3日目(固定除去)、7日目(抜糸)です。固定(テーピングやガーメント)をはずしたらシャワーを浴びることが出来ます。抜糸したら普通に入浴できます。 アルコ−ルや激しい運動は1週間控えていただきます。 腫れは1週間程度で、その後徐々に皮膚が引き締まってボディーラインが整ってきます。完成は2〜3ヵ月後です。 抜糸後は特に通院の必要はありませんが、心配な場合はいつでも無料で診察します。
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